つくる・戦う・仲間と成長する、ロボスポクラブ

つくる・戦う・仲間と成長する。
ロボスポクラブ

ロボスポクラブへ行こう。

創造力とチームワークを育み、誰もが新しいスポーツ文化を体験できる場所です。

ロボスポクラブは、子どもから大人まで、誰もがロボットスポーツを楽しみながら学べる拠点です。一般的な「ロボット教室」とは異なり、クラブ活動として、自分で考え、つくり、仲間と挑戦する場を提供しています。ここでは学びと遊びが融合し、技術とチームワークを自然に育むことができます。

ロボスポクラブ町屋(東京都荒川区)

ロボスポクラブ町屋
(東京都荒川区)

最初のロボスポクラブ

町屋ラボは、日本で最初に誕生したロボスポクラブです。ここは、単なるロボット教室ではなく、仲間とともに学び合い、競い合い、成長していく「クラブ活動」の場です。

約100平米のスペースには、ロボットづくりに集中できる広々とした作業机、3台のレーザーカッターと4台の3Dプリンター、そしていつでも練習できる競技フィールドがそろっています。会議やセミナーを行える学習ルームや、作戦を語り合えるカフェ風のハイデスクやソファもあり、仲間と共に時間を過ごしながら活動できる環境です。

会員制クラブとして、初心者向けのベーシックコースと中級者向けのミドルコースを用意。現役の工学系大学生インストラクターが、制作やプログラミングから試合運びの戦略までを指導し、子どもたちの挑戦をサポートします。仲間と力を合わせ、時に競い合う中で、楽しみながら自然に技術とチームワークが育まれていきます。

学びと遊びをつなぐ、未来のクラブ活動

ロボスポクラブは、単なるロボット教室ではなく、スポーツとして楽しみながら学べる「新しいクラブ活動」のかたちを目指しています。子どもたちが創造力を発揮し、仲間と協力しながら挑戦できるよう、クラブには次の3つの特徴があります。

1. つくる環境がある

ロボスポクラブには、レーザーカッターや3Dプリンターをはじめ、各種工具や部品が常設されています。子どもたちは自分のアイデアを形にし、競技用ロボットを自由にデザイン・製作することができます。

2. コーチがいる

インストラクターは一方的に知識を教えるのではなく、子どもたちの挑戦に寄り添い、必要に応じて助言を行います。自主性と創造性を尊重する「コーチング型」の指導スタイルを大切にしています。

3. 競技フィールドがある

クラブ内には、実際のリーグや大会で使用される競技フィールドを設置。練習や模擬試合を通じて、戦略を立て、チームワークを磨き、本番さながらの臨場感を味わうことができます。

これからの展開

ロボスポクラブは、今後さらに各地に広げていきます。学校や地域学習センター、民間施設など、多様な場所でクラブが生まれ、子どもたちが身近にロボットスポーツに触れられる環境を整えていきます。すべてのクラブに共通するのは「つくる・戦う・仲間と成長する」という理念です。地域ごとの特色を活かしながら、全国へとネットワークを広げていきます。

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